CERTIFICATIONS

各種資格・養成講座

CERTIFICATIONS
JESAとともに、動物と人をつなぐ専門家へ

JESAには3つの関わり方があります。プロとして活動したい方も、愛犬と一緒にボランティアで関わりたい方も。あなたの形で、この活動に参加してください。下の表からご自身に合う資格をお選びいただき、各資格の詳細をご覧ください。

セラピードッグハンドラー
HANDLER

セラピードッグ
ハンドラー

企業・学校・施設への訪問活動を仕事にしたい方へ

JESA独自開発の全25章テキストと街頭50時間以上の実地経験で、HABサイエンスに基づく専門家を育成。企業・福祉施設・街頭活動を単独で担当できます。

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セラピードッグトレーナー
TRAINER

セラピードッグ
トレーナー

保護犬をセラピードッグに育て上げたい方へ

ハンドラー資格取得後に進める専門コース。保護犬の社会化・適性評価・継続トレーニング設計を担い、JESAの犬の育成を支える存在になります。

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ESAハンドラーと愛犬
ESA

ESA
ハンドラー

愛犬と一緒にボランティアで参加したい方へ

愛犬と共に福祉施設訪問・街頭啓発活動に参加できる入門的認定制度。セラピードッグハンドラー同行のもと、完全ボランティアとして活動します。

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HANDLER
セラピードッグハンドラー
セラピードッグと共にプロとして活動したい方。企業・学校・施設への訪問活動を仕事にしたい方へ。

JESAが独自開発した全25章のテキストに基づき、アニマルセラピーの科学的根拠から専門的ハンドリング、ビジネス実務までを体系的に学びます。修了後は、企業・福祉施設・街頭活動を単独で担える専門家として活動できます。

学ぶこと(全25章)
  • アニマルセラピーの科学的根拠(HABサイエンス)と動物福祉・プロの倫理
  • 犬の行動学・健康管理・適性評価と高度ハンドリング
  • 訪問先別の実践(企業・福祉施設・医療機関・子どもへの教育活動)
  • ウェルビーイング測定・リスクマネジメント・ビジネス実務

カリキュラムの詳細(全25章・6分類)は受講生募集ページをご覧ください。

セラピードッグハンドラーの活動
取得までの流れ

養成講座を受講(座学・全25章/オンライン)

アニマルセラピーの科学的根拠・動物福祉・専門的ハンドリングを体系的に学びます

実地経験

街頭啓発活動 計50時間以上(10日以上)+ 施設実地訓練(施設見学1回・実セッション2回/いずれも2年以内に完了)

筆記試験・実技審査

筆記試験は全25章を対象(90分・100点満点・70点以上で合格)。実技審査は評価項目の75%以上で合格となります

JESAセラピードッグハンドラーとして認定・登録

認定証を発行し、ハンドラーとして登録します

年次更新

資格は毎年の更新を義務とし、専門論文の精読など継続的な研鑽で専門性を維持します

受講料:受講生募集ページをご覧ください
開講:年2回
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TRAINER
セラピードッグトレーナー
保護犬・子犬をゼロからセラピードッグに育て上げることに関わりたい方。将来的にトレーナーとしてJESAの犬の育成を担いたい方へ。

セラピードッグハンドラー資格の取得を前提とした専門コースです。ハンドラー資格の内容に加え、犬を育てる側の専門知識と技術を学びます。

ハンドラー資格の内容に加えて学ぶこと
  • セラピードッグの選定・適性評価
  • 社会化トレーニングの設計と実践
  • 保護犬特有のトラウマケアと脱感作
  • トレーニング水準の維持と記録管理
  • 犬の健康管理と引退・看取りのケア
セラピードッグトレーナーの訓練
取得までの流れ

セラピードッグハンドラー資格を取得(前提条件)

まずハンドラーとしての基礎を修めていることが条件です

トレーナー養成課程を受講

犬の選定・育成・トラウマケアなど、育てる側の専門技術を学びます

実技審査・評価

育成・ハンドリング技術を実地で評価します

JESAセラピードッグトレーナーとして認定・登録

認定証を発行し、トレーナーとして登録します

受講料:お問い合わせください
開講:準備中・近日公開予定
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ESA HANDLER
ESAハンドラー
自分の愛犬と一緒に、ボランティアとしてJESAの活動に参加したい方。プロとしての活動は難しくても、週末や空いた時間に貢献したい方へ。

JESAの基準をクリアした愛犬と共に、施設訪問・イベント参加などのボランティア活動を行うハンドラーです。セラピードッグハンドラー同行のもと、JESAのソーシャルアクションを一緒に広げる「顔」として活動していただきます。

こんな活動をします
  • 街頭啓発・募金活動 — 駅前や公園でJESAの活動を伝えます。愛犬の存在が最大の入口になります
  • 施設・学校訪問 — 高齢者施設・学校などへ、セラピードッグハンドラーのサポートのもと訪問します
  • イベント参加・PR活動 — JESAが関わるイベントへの参加・広報を行います
ESAハンドラーと愛犬の活動
参加までの流れ

ESAハンドラー養成講座の受講・筆記試験

セラピードッグの科学的根拠・動物福祉・ハンドリングの基礎を学びます

愛犬の適性評価(テンペラメント評価)

犬種は問いません。人が好きで、さまざまな環境でも落ち着いていられる子であれば可能性があります

現場同行・実技確認

実際の活動現場に同行し、愛犬のストレス反応・行動・社会化の状態を確認します

JESA ESAハンドラーとして登録

愛犬とのペアでボランティア活動に参加できるようになります

受講料:39,800円(税込)
開講:準備中・近日公開予定
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THERAPY DOG
JESAセラピードッグ認定(愛犬の認定)

JESAでは、愛犬のセラピードッグ認定を行っています。認定を受けた犬は、ESAハンドラーと共に施設訪問などの活動に参加できるようになります。犬と飼い主のペアでの受験となります。※上のESAハンドラー「参加までの流れ」と同じプロセスの中でペアで取得できます(別々に受験する必要はありません)。

受験資格(犬)
  • 生後1歳以上
  • 狂犬病予防注射を接種済み(証明書の提出が必要)
  • 健康診断済みであること
  • 人が好きで、見知らぬ人に触られることを楽しめること
  • 他の犬と穏やかに関われること
  • 基本的なしつけ(座れ・伏せ・待て・脚側歩行)ができていること
  • 吠え・唸り・飛びつき・甘噛みがないこと
受験資格(飼い主・ハンドラー)
  • ESAハンドラー養成講座の受講が必要です
  • 犬と飼い主のペアでの受験となります
JESAのセラピードッグ
認定の流れ

事前相談・適性チェック

まずはお問い合わせください。担当スタッフが愛犬の適性を確認します

ESAハンドラー養成講座の受講

飼い主がセラピー活動の基礎知識と動物福祉について学びます

実地研修(現場同行・複数回)

実際の活動現場に同行し、愛犬のストレス反応・行動・社会化の状態を確認します

認定審査

JESAの審査基準に基づき、犬とハンドラーのペアとして合否を判断します

JESAセラピードッグとして認定証発行

認定後、ESAハンドラーと共に活動に参加できます

認定費用
適性チェック・カウンセリングお問い合わせください
認定審査料お問い合わせください
認定登録料お問い合わせください

※ESAハンドラー養成講座の受講料は別途必要です。

有効期限と更新:認定の有効期限は2年間です。更新時は再審査を行います。犬の状態・健康・行動水準を継続的に確認することで、JESAの認定基準を維持します。
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INFO SESSION
各種資格 説明会のご案内

セラピードッグハンドラー・トレーナー説明会

資格に興味のある方向けの説明会です。カリキュラムの内容・取得までの流れ・実際の活動のイメージをお伝えします。

所要時間:約30分
参加費:無料
開催:月2回(開催日は「ニュース」でお知らせします)
形式:オンライン

ESAハンドラー・愛犬の認定 説明会

愛犬と一緒にボランティアで活動することに興味のある方向けの説明会です。愛犬の適性チェックの進め方や、実際の活動のイメージをお伝えします。

所要時間:約30分
参加費:無料
開催:月2回(開催日は「ニュース」でお知らせします)
形式:オンライン
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Q & A
よくあるご質問
いいえ。犬種ではなく、その子個々のテンペラメント(気質)で判断します。人が好きで、さまざまな環境でも落ち着いていられる子であれば、犬種を問わず可能性があります。
はい。多くの方が未経験から学び始めています。養成講座は基礎から段階的に学べる構成になっており、犬や動物福祉の知識がない方でも安心して受講いただけます。
活動は任意です。ただし認定を維持するには、一定の活動実績と更新審査が必要です。
犬の状態や訓練の進み具合によって異なります。早くて数ヶ月、場合によってはそれ以上かかることもあります。焦らず、犬のペースで進めることを大切にしています。
いつでもご相談ください。犬にとってポジティブな活動であることを最優先にしています。無理な継続は求めません。

養成講座について
もっと詳しく知りたい方へ

未経験でも大丈夫です。まずはお気軽にお問い合わせください。講座の内容・スケジュール・受講料についてご説明します。

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